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2008-08-30 Sat 23:33
一昨日無事にロスに帰ってきました。
今日は清人さんのメモリアルサービスでした。 清さんはあたしがロスに来てからお世話になってた学校の先輩。 APUのフライデーを長年見守って来てくれたアズサには掛け替えのない人でした。 だけど、この夏、急に神様が清さんを天国に連れて行ってしまった。 日本にいる間、メールでその報告を受けた。 正直、その現状を飲み込むには現実味がなさ過ぎて実感が湧かないでいた。 アズサに帰って来てもあんまり実感が湧かなかった。 今日のメモリアルサービスで、いつも清さんが座っていた電動の車いすがポツンと置かれていて、その上に清さんがいないのを見て、あぁ清さんはもういないんだって思わされた。 クリスチャンにとって、本当はすごいすごい嬉しいこと。 だって、今清さんはイエス様と一緒にいるんだもん。 だけど、サービス中フライデーのみんなで賛美を歌った時、 涙が止まらなくなってしまった。 歌う声が涙でせき止められて歌えなくなってしまった。 泣かないって思ってたのに、押さえられなかった。 フライデーにとって思い出の曲 忘れないで これから先いろいろあると思う 泣きたいこともあると思う 耐えられなくて何もできなくて 逃げ出したくなるかもしれない だけど忘れないでいて あなたを決して離すことない イエス様が共におられることを 私たちが生きていく限り 喜びばかりじゃないだろうけど 苦しみの時に祈り求めよう 命まで捨ててあなたを愛した イエス様は今も生きている GOD BLESS YOU God bless you 神の御恵みが 豊かにあなたの上に注がれますように あなたの心と体と全ての営みが 守られ支えられ喜びあふれるように 私は祈ります God bless you ×4 God be with you 神の見守りが いつでもあなたの上に注がれますように あなたがどこにいるとしても何をするとしても いつでも神様が共におられますように わたしは祈ります God be with you ×4 God bless you ×4 God bless you 思い出が一気に流れ出てきて もういないんだって実感が湧き出て来てしまった。 また会えるっていう希望を持てる気持ちと、 現実的に悲しいっていう気持ちの間で少しストラッグルしてる感じ。 だけど、サービスの間に清さんとの思い出をシェアしてくれた人たちからも聞けた清さんが生きている間の神様への信仰と人を思いやる愛情。 その姿は今生きてるあたしの中にもしっかりと焼き付いてる。 清さんが人生を通して沢山の人にインパクトを与えて来たのは間違いない。 あたしもいろんなことを教わった。 そういう人と一緒にミニストリーを出来たこと嬉しく思う。 清さんの死を通して思わされたこと。 人は本当にいつ死ぬのか分からないってこと。 次があるからまた今度でいいやって気持ちだったらダメだってこと。 今、その時に伝える人には伝えておかなきゃってこと。 そのためには精一杯やるってこと。 神様にはタイミングがある。 だけど、それはうちらには知る術がない。 だから、精一杯やろうって思った。 今、精一杯生きて、ジーザスを伝えなきゃって思った。 この事を通して神様は絶対絶対何かを言いたいはず。 何かを感じて欲しいはず。 それはきっとアメリカ生活最後のセメスターになるあたしに必要なこと。 きちんと気持ちの整理をつけて、 それを聞いてみなきゃ。 清さん、本当にいろいろお世話になりました。 ありがとう。あたし頑張るよ。 |
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2008-08-27 Wed 09:21
明日、28日の飛行機でロスに帰ります!
5月の始めから日本に帰ってたから、約4ヶ月の滞在。 あっという間の夏休みだった。 今回の夏の目的は、次の学費稼ぎ。 神様はしっかりと祝福してくれて、とりあえず一年分の学費としばらくの生活費は稼ぐ事が出来た。 次の学校は親のサポート一切なしっていうのが条件だったんだけど、 親があたしが毎日がむしゃらに働く姿に見かねて、少しだけサポートしてくれるような事を言ってくれた。とりあえず、あたしにかけてた保険で、お金が少し戻ってきたらしく、そのお金は学費の足しに使っていいらしい。ありがとう!! 経済的な事は本当に祈って来た事。 神様はちゃんと備えてくれるって事を教えてくれた。 わけあって先セメに$4000の大金を失ったあたし。 来セメの授業料を払えるか心配だったけど、 学校から$3750のスカラーシップをもらう事が出来た! 最後のセメスターの学費をなんとかギリギリ払う事が出来そうだ。 本当に神様に感謝! 夏の間働いていたバイト先でも今の日本の現状をまざまざと見せつけられて、 やっぱりあたしは今後自分の周りにいる人たちのケアをしていきたいって改めて思わされた。 そのためには、まだまだ自分が練られる必要があると思うし、 そのためには、まだまだ自分が勉強する必要があるって思った。 夏前までは漠然としていた道も、この夏で少しずつ明確になってきた。 あたしに何でその道が用意されているのか少しずつ分かってきた。 振り返ると本当にこの夏は必要だったって思う。 明日アメリカに帰る。 あたしのアメリカ生活最後のセメスターが始まる。 あたしの人生を大きく変えたアメリカでの最後の生活が始まる。 アメリカっていう国が好きかと聞かれたら正直良く分からないけど、 アメリカっていう国で学んだ事、経験してきた事は本当にあたしの宝物だ。 まだ、この地でのあたしの使命は終わってないし、 今セメ与えられている大きいチャレンジもある。 フライデーでの次の世代の育成もしっかりとしていきたい。 あたしのアメリカでの集大成。 どんなものになるんだろう? 神様に祈って一つ一つ悔いの残らないようにやっていきたい。 嬉しい事に最後のセメスターは8単位しか取ってないから、 今まで以上に一つ一つのミニストリーに時間を使えるはず! やる事は盛りだくさん! さぁ、期待を胸に明日飛び立ちます。 (実はチケットの関係上まだ飛行機に乗れるか分かりません。乗れるように祈ってください) |
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2008-08-09 Sat 20:14
神様のする事は、時々分からない時がある。
その計画が大き過ぎて、あたしには理解を越える時がある。 アメリカでずっとお世話になってた人が亡くなった。 最後にかわした会話は、「また帰って来たらねぇ」って言葉。 これからって時に、、、 何でだろう? これからやりたい事を、先セメ沢山語ってくれたのに、、、 何でだろう? 今が時だったってことなんだろうけど、、、 ただ唯一の望み。 天国で会える事。 今、その人は神様のところにいる。 ジーザスと一緒にいる。 この地上なんか比べ物にならない程、素晴らしいところにいるんだって事。 今、何の苦しみもないって事。 「主は与え、主は取られる。」 本当にその御言葉が身に染みた。 神様がする事。 時々、大きすぎて分からない。 だけど、今は家族の人のために、周りの人のために祈るしかない。 |
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| wHolE TrutH |
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