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ユース!!

こっちに来てから、日本語礼拝でユースのリードをさせてもらってます。

年齢は14歳~18歳ぐらいの子達!

みんなすごい可愛くて、すごい素直で良い子達ばかり!

実は中高生ぐらいの子達をリードするのは始めての経験。

今まで大学生の年代相手ばかりだったので。。。

自分も一緒に楽しみながら、すごい色んな事も学ばされています。


あたしの中学生や高校生の時ってどんな事考えていたかなって思い返す事が多くなりました。

あたしの中高生の時ってすごいマセていて、
何も知らないくせに、自分はもう大人だって思っていた気がします。

大人の仲間入りをしたくて、
同等に見てもらいたくて、すごい背伸びをしていた感じでした。

そのおかげで沢山の失敗をしました。沢山の傷をも負いました。

きっと、もっとユースの時に神様との関係を真に見出せていたら、
もう少し、負わなくていい傷もあったんじゃないかなって思う時もあります。

まぁ、あたしの人生はこれで、
通ってきた道があたしの学んできた事でもあるので、良しとします。
今は、すっかり神様がその傷を癒してくださってるので、大丈夫です。


だけど、ユースをリードする中で、
この子達一人一人がしっかりと神様との関係を築く手伝いが出来たらなって心から思います。


まさか、シドニーに来てユースのリードをするとは想像もしてなかったので、
これを通して神様が何かを伝えたいと思っているという事。
拙いあたしのリードからをも、神様は彼らをもっと素敵に変えたいと思っているって事
をヒシヒシと感じます。


昨日はコネクトグループっていうものをやりました。

コネクトグループは、ヒルソングチャーチがすごい大事にしているスモールグループのこと。
平日に、チャーチのメンバーと一緒にお互いのキャッチアップをしたり、
一緒にバイブルスタディーしたりします。


昨日はユースのコネクトグループ。
ユースの子達と一緒にカフェで楽しい時間を過ごしてきました。
その後、一緒にご飯食べに行ったり!

普段は礼拝の時にしか会う事が出来ないから、
こうやって平日にみんなで一緒に時間を過ごせるのが嬉しかったです。

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ユースは翼と一緒にリードしてるんだけど、
あたし達の関係が、みんなに良い影響を与える関係でありたいって思う。

ユースの子達にとって、良いロールモデルであれたらなぁって。
二人の関係を通して、神様が中心にいる恋愛や結婚の大切さを伝えたいなって思う。
まだ、結婚してないけどねw

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あたしがいろんなクリスチャンのカップル、夫婦を見て、教わってきた大事な事。
それをあたしも伝える存在になりたいです。
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Good Friday & Easter

ちょっと、アップが遅くなっちゃったけど、先週は素敵なイベント盛りだくさん!

まずは、Good Fridayのサービス!

朝はヒルソングのサービスに出て、
その後にシドニーの日本人教会の合同礼拝に参加してきました。


シドニーに来てから始めて、ヒルソング以外の礼拝に参加。
しかも、シドニーにある日本人教会の合同礼拝ってことで、
すごい期待を胸に会場に向かいました。


会場になっている教会には、100人を超える人が集まっていて、
シドニーにも日本人のクリスチャンがこんなに沢山いるんだってすごい励まされました。
しかも、若い人も多い!


ロスにいた頃が少し懐かしく思えました。


だけど、ロスの日系教会とは少し違う感じで、
やはり、その土地それぞれ雰囲気があるんだなって改めて思わされました。


dhjeuc.jpg

l,oitmg


久しぶりのヒルソング以外でのサービス。
とっても、楽しかったです。


そして、日曜日はヒルソングのイースターサービス!
日本語礼拝では、サービスの後にBBQをしました。


そして、夜のサービスはとってもクリエイティブな演出盛りだくさん。

ポップコーンマシーンまで登場して、すごいお祭り騒ぎw
akdhzug.jpg

Art from the Heartっていう、芸術祭のようなものをしました。
+=♡(十字架=愛)っていうのがテーマで、作品が集められて、
それを鑑賞したり、どの作品がいいか評価したり。

どういうのがあるのかチェック出来るので、
覗いて見て
↓↓↓↓
FILMS
Arts Festival


shdja.jpg

fhsjake.jpg

DSCF17ahd68.jpg


イースターは、ジーザスが十字架に架かって復活した日。

すごいすごい意味のある日。

日本ではあまり馴染みのないイースター。
クリスマスはすごい有名だけど、
でも、このジーザスの復活がなかったら、クリスマスはすごい色あせた日になってしまう。

もし、ジーザスが復活してなかったら、
クリスマスはただ十字架に架かって死んだ人の誕生日。
そんなもので、人の人生は変わらない。

だけど、
ジーザスが復活したから、あたしたちには生きる希望がある。
ジーザスの復活の力によって、あたしたちは生かされている。

ジーザスが今でも生きていて、あたしたちの人生にすごい大きな影響を与えて、
沢山の人の人生を変えているって事!!


この意味を改めて思い起こさせるイースターだった。


そして、サービスの最後に一つのショートフィルムが上映された。

それはあるすごく仲の良い親子の話。
お父さんのお仕事は、橋の遠隔操作。
船が通る時には橋を上げ、列車が通る時には橋を下す。
橋から少しだけ離れた小屋の中で、レバー操作一つで重い橋が上がったり下がったり。

ある日、一人息子の男の子がお父さんの仕事場に一緒についてきた。
お父さんはその子にお仕事中は危なくないところで遊んでるようにと注意。
その子はその言いつけを守って一人で川原で遊んでいた。

一艘の船が川を渡るため、お父さんは橋を上げた。
そして、その船が通り過ぎた。
無事に船が通り過ぎて、お父さんは一息。

その時、橋が上がって赤信号になっている信号を無視して、列車が橋の方に近づいて来る。
お父さんはそれに気がつかない。

川原で遊んでいた男の子が列車が来るのに気づいて、お父さんに叫ぶ。
「パパー、列車が近づいてきてるよーーーー」
だけど、お父さんには聞こえない。
何回も大きな声で叫んでも聞こえない。

男の子は緊急用の手動で橋を降ろすためのレバーを引くために線路の方へ。
一生懸命引こうとしても、手がなかなか届かない。

その時、お父さんが列車が近づいてくるのに気がつく。
橋を操作するためのレバーを引こうとするけど、
川原で遊んでいたはずの自分の息子が、橋の線路にいる事に気づく。

一生懸命手を伸ばそうとする男の子。
だけど、手を伸ばそうとする時に、落下。
橋と橋の隙間に挟まってしまい、動く事が出来ない。

それを少し離れた小屋の中から見ていたお父さん。
息子の名前を叫ぶが、前からは沢山の人達を乗せた列車が近づいてくる。
もし、ここで橋を降ろさなかったら、沢山の人達が死ぬ事になる。
だけど、もしここで橋を降ろしたら、大切な息子は橋に挟まれて死んでしまう。

どうしていいか分からないお父さん。
列車は近づいてくる。。。。

近づいてくる、、、、、

気が狂いそうになりながら、
叫びながら、
息子の名前を呼びながら、

レバーを引いた。


重い橋はゆっくりと下りていく。

そして、下りきった瞬間に、列車が駆け抜けていった。

列車の中に乗っている人たちは、何も知らない。
それぞれ、楽しそうに会話をしたり、眠っていたり。


お父さんは一人、小屋を飛び出して、息子の名前を叫びながら泣き叫んでいる。




これは昔、教会学校の時に聞いた話。
まさか、こんなところでもう一回この話を聞くなんて思わなかった。

このお父さんは神様で、男の子はジーザス。
そして、列車に乗っている人たちが、あたしたち。

神様はすごい大切な自分の一人息子を犠牲にするほど
あたし達を愛しているっていう事。

この犠牲の行為がどれほど痛いもので、
ジーザスが十字架に架かる時に、どれほど神様は嘆き悲しんだか。

それほどまでに、神様のあたし達に対しての愛は大きいのかって事。


今回のヒルソングのイースターのテーマ
+=♡ (十字架=愛)


このフィルムを通して、もう一回リマインドされた。

神様の愛の大きさ。
十字架はただの残酷な死刑の道具じゃない。
神様のあたし達に対しての愛がこの十字架にあるって事。



神様、ジーザスをあたしに与えてくれてありがとう。
そして、ジーザスの復活を通して、あたしに生きる希望と愛を与えてくれてありがとう。

祈りがきかれる時

昨日の朝のクラス

Personal Leadershipっていうクラスでの出来事。


その日の授業は先生が人を励ますことをみんなにして欲しいと言って、
何人かの生徒をピックして前に出させました。


その生徒一人一人が、他の座っている生徒をピックして、
神様がこの人にこう語っている、こう励ましてるって感じる、
そういう事を言葉に出して、その人を祝福して励ましていきました。


始めてヒルソングに来た時は、
この行為に対して「預言」って言葉を使っていて、

そういう教会の出身ではなかったあたしは、
そんないきなり当てられた人が預言なんて出来るの?って
なかなか入り込めない部分があったのが正直。

だけど、ヒルソングの預言って言っている言葉の中に、
「人を励ます」っていうことが目的に含まれているって事を知りました。

エンカレッジメント
その言葉なら何か受け入れ易いって思える自分。
そんな自分に、まだまだ、心と器と見解の世界が狭いと思いながらも、
その預言(励ます)って行為に少しずつ抵抗を感じることはなくなっていきました。

そういうふうに誰でも人を励ましたり、人を祝福したり出来る事は
すごい良い、素敵な事だと思います。



今回のクラスの中で、
先生があたしの目の前に座っていた男の人を指しました。


彼は、なんか暗い表情をしていて、

一回、周りのクラスメートを見渡してから、

「I have no idea....」の一言。

だけど、聖書を手にして、一つの箇所を読み始めました。
そして、今自分が置かれている状況について話し始めました。

彼には奥さんと子供が2人いて、
だけど、ある事情により、今住んでいる家を5日以内に出なくてはいけなくて、途方に暮れているところでした。

学校にも頼んで探しているんだけど、見つからず、
家族がいるのに先が見えないというプレッシャーに今にも押しつぶされそうになりながら、
涙ながらに自分の状況を語っていました。

ただ、神様は必要を備えてくださる方だという事を信じて、祈るのみでした。


そこで、クラスのみんなで彼のために祈る事になり、
みんなで心を注いで、彼の家のために祈りました。

あたしはちょうど後ろに座っていたので、彼に手を置いて祈る事ができました。
その体は震えていて、彼から本当に神様に縋る気持ちが伝わってきました。


クラスルームいっぱいの生徒が必死に彼の状況のために祈り、
神様はそれに絶対に答えてくださると確信を持って祈りました。


そして、祈り終わってすぐに、

先生がマイクを使って彼に一言。

「今、学校のオフィスから連絡があった。家が見つかったよ。」


彼は顔を覆って泣いていました。


あたしも涙が溢れてました。


神様はこんなにもすぐに祈り聞いてくださいました。
彼はずっと祈っていたに違いないけど、
神様は彼の状況を使って、
他のクラスメートにもあたしにも祈りのすごさを体験させてくださったんです。


このクラスの最中、ずっと涙が勝手に溢れてきて、
神様がその場所にいてくださっているという事を肌で感じる事が出来ました。

そんなクラスにいれるあたしは幸せ者です。

♡Colour Conference♡

先週の木曜日から今週の水曜日まで
カラーカンファレンスが行われてました。

カラーカンファレンスはヒルソングチャーチが毎年行っている女性のためのカンファレンス。

本当に本当に素敵でした。


写真も載っけるけど、
カンファレンスのハイライト映像が見れるので是非是非チェックしてみてください!
↓↓↓↓↓
カラーカンファレンス09 ハイライト


シドニーのエンターテイメントセンターという大きな会場で3日間のカンファレンスが2回行われました。
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あたしはカレッジ生なのでボランティアとして参加。
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トランスレーションチームとしてボランティアしました。
日本人の参加者は全部で15人程。
その人達がカンファレンスを心おきなく楽しめるようお手伝い。

日本語トランスレーションチームです↓↓
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とてもとても感謝な事に、
カンファレンスの最中の全てのセッションに参加する事が出来ました。
メッセンジャーは、ヒルソングの主任牧師、ボビー&ブライアン・ヒューストン、サイ・ロジャース、リサ・ビベラなどなど、、、

本当に神様が一人一人のメッセンジャーを通していろんな事を語ってくれました。


オープニングからすごいスケールの大きさを感じさせられました。
すごいキレイで、感動で、WOWの一言です。
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これが全部女の人!!
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ワーシップも素敵で、何回も涙が溢れてきました。
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フィナーレは巨大な風船が飛び交って、
ステージのスクリーンから花火が噴射されててwww
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日本からわざわざ参加しに来た高校生~大学生の子達!
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このカンファレンスの最中ずっとずっと思い描いていた事。

日本でもこんな女性のためのカンファレンスが出来たらいいのにっていう事。

そしたら、どれだけの女性達が自分の価値を見出す事が出来て、
どれだけの女性が神様からの愛を存分に受け、光り輝く事が出来るんだろう。


女性が世界を変えるキーになる事が出来るっていうこと。
女性が変われば、どれだけの子供たちに良い影響をもたらす事が出来るんだろうってこと。


将来女性のミニストリーをしたいあたしにとって、
今回のカラーは本当に素敵なものでした。


自分自身も取り扱われたし、
その思いももっともっと強くされました。
プロフィール

yukako

Author:yukako
横浜生まれ、横浜育ちの根っからのハマッ子!
高校を卒業して19歳の9月に親元を離れ、留学のためアメリカ・ロサンゼルスにあるアズサっていう小さい市に移住。

2004年9月にCitrus Collegeに入学。2年間一般教養とPerforming Artsというメジャーで学び、2006年の5月に卒業。

2006年9月にAzusa Pacific Universityっていうクリスチャン大学でCommunicationをメジャーにして学び、2008年12月に無事に卒業。

2009年にオーストラリアはシドニーに、これまた留学のために移り住み、Hillsong International Leadership CollegeでPastoral Leadershipというコースを取り、その年の12月に卒業!

2010年に日本へ帰国しました。

ビジョンは、健康的な教会を建て上げ、多くの日本人を救いに導き、彼らの人生がジーザスによって変えられること!そして、女性ミニストリー!

このブログでは、ジーザスが大好きなあたしの日々の生活、感じた事、経験してる事を書いてます。

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