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Good Friday & Easter

ちょっと、アップが遅くなっちゃったけど、先週は素敵なイベント盛りだくさん!

まずは、Good Fridayのサービス!

朝はヒルソングのサービスに出て、
その後にシドニーの日本人教会の合同礼拝に参加してきました。


シドニーに来てから始めて、ヒルソング以外の礼拝に参加。
しかも、シドニーにある日本人教会の合同礼拝ってことで、
すごい期待を胸に会場に向かいました。


会場になっている教会には、100人を超える人が集まっていて、
シドニーにも日本人のクリスチャンがこんなに沢山いるんだってすごい励まされました。
しかも、若い人も多い!


ロスにいた頃が少し懐かしく思えました。


だけど、ロスの日系教会とは少し違う感じで、
やはり、その土地それぞれ雰囲気があるんだなって改めて思わされました。


dhjeuc.jpg

l,oitmg


久しぶりのヒルソング以外でのサービス。
とっても、楽しかったです。


そして、日曜日はヒルソングのイースターサービス!
日本語礼拝では、サービスの後にBBQをしました。


そして、夜のサービスはとってもクリエイティブな演出盛りだくさん。

ポップコーンマシーンまで登場して、すごいお祭り騒ぎw
akdhzug.jpg

Art from the Heartっていう、芸術祭のようなものをしました。
+=♡(十字架=愛)っていうのがテーマで、作品が集められて、
それを鑑賞したり、どの作品がいいか評価したり。

どういうのがあるのかチェック出来るので、
覗いて見て
↓↓↓↓
FILMS
Arts Festival


shdja.jpg

fhsjake.jpg

DSCF17ahd68.jpg


イースターは、ジーザスが十字架に架かって復活した日。

すごいすごい意味のある日。

日本ではあまり馴染みのないイースター。
クリスマスはすごい有名だけど、
でも、このジーザスの復活がなかったら、クリスマスはすごい色あせた日になってしまう。

もし、ジーザスが復活してなかったら、
クリスマスはただ十字架に架かって死んだ人の誕生日。
そんなもので、人の人生は変わらない。

だけど、
ジーザスが復活したから、あたしたちには生きる希望がある。
ジーザスの復活の力によって、あたしたちは生かされている。

ジーザスが今でも生きていて、あたしたちの人生にすごい大きな影響を与えて、
沢山の人の人生を変えているって事!!


この意味を改めて思い起こさせるイースターだった。


そして、サービスの最後に一つのショートフィルムが上映された。

それはあるすごく仲の良い親子の話。
お父さんのお仕事は、橋の遠隔操作。
船が通る時には橋を上げ、列車が通る時には橋を下す。
橋から少しだけ離れた小屋の中で、レバー操作一つで重い橋が上がったり下がったり。

ある日、一人息子の男の子がお父さんの仕事場に一緒についてきた。
お父さんはその子にお仕事中は危なくないところで遊んでるようにと注意。
その子はその言いつけを守って一人で川原で遊んでいた。

一艘の船が川を渡るため、お父さんは橋を上げた。
そして、その船が通り過ぎた。
無事に船が通り過ぎて、お父さんは一息。

その時、橋が上がって赤信号になっている信号を無視して、列車が橋の方に近づいて来る。
お父さんはそれに気がつかない。

川原で遊んでいた男の子が列車が来るのに気づいて、お父さんに叫ぶ。
「パパー、列車が近づいてきてるよーーーー」
だけど、お父さんには聞こえない。
何回も大きな声で叫んでも聞こえない。

男の子は緊急用の手動で橋を降ろすためのレバーを引くために線路の方へ。
一生懸命引こうとしても、手がなかなか届かない。

その時、お父さんが列車が近づいてくるのに気がつく。
橋を操作するためのレバーを引こうとするけど、
川原で遊んでいたはずの自分の息子が、橋の線路にいる事に気づく。

一生懸命手を伸ばそうとする男の子。
だけど、手を伸ばそうとする時に、落下。
橋と橋の隙間に挟まってしまい、動く事が出来ない。

それを少し離れた小屋の中から見ていたお父さん。
息子の名前を叫ぶが、前からは沢山の人達を乗せた列車が近づいてくる。
もし、ここで橋を降ろさなかったら、沢山の人達が死ぬ事になる。
だけど、もしここで橋を降ろしたら、大切な息子は橋に挟まれて死んでしまう。

どうしていいか分からないお父さん。
列車は近づいてくる。。。。

近づいてくる、、、、、

気が狂いそうになりながら、
叫びながら、
息子の名前を呼びながら、

レバーを引いた。


重い橋はゆっくりと下りていく。

そして、下りきった瞬間に、列車が駆け抜けていった。

列車の中に乗っている人たちは、何も知らない。
それぞれ、楽しそうに会話をしたり、眠っていたり。


お父さんは一人、小屋を飛び出して、息子の名前を叫びながら泣き叫んでいる。




これは昔、教会学校の時に聞いた話。
まさか、こんなところでもう一回この話を聞くなんて思わなかった。

このお父さんは神様で、男の子はジーザス。
そして、列車に乗っている人たちが、あたしたち。

神様はすごい大切な自分の一人息子を犠牲にするほど
あたし達を愛しているっていう事。

この犠牲の行為がどれほど痛いもので、
ジーザスが十字架に架かる時に、どれほど神様は嘆き悲しんだか。

それほどまでに、神様のあたし達に対しての愛は大きいのかって事。


今回のヒルソングのイースターのテーマ
+=♡ (十字架=愛)


このフィルムを通して、もう一回リマインドされた。

神様の愛の大きさ。
十字架はただの残酷な死刑の道具じゃない。
神様のあたし達に対しての愛がこの十字架にあるって事。



神様、ジーザスをあたしに与えてくれてありがとう。
そして、ジーザスの復活を通して、あたしに生きる希望と愛を与えてくれてありがとう。
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comment

Secret

はじめまして!

ゆかこちゃん、はじめまして♪
blog読ませてもらいました!
hillsongジャパサに3年半前くらいに通ってました☆
今は、JLH tokyoに通ってます
先週までsydneyに里帰りしていて、久々にpowerhouseへ行ってきました
十=♥良いね~~~☆

ばっちりcolorのDVDも買ってきました
まだ1枚しか聞いてないけど凄いパワーだね!
来年行けたら良いなーーー

Re: はじめまして!

はっぴーさとさん

はじめまして!コメントありがとうございます。
この前までシドニーに来てたんですね。日本語礼拝にも来てくれたら良かったのにwってか、もしかしたら来てたんですか??
来年のカラーの時はあたしはもう日本に帰国してると思うので、日本で会えたら嬉しいです。きっと、JLHの方にも一回足を運ぶと思うので、その時はよろしくお願いします。

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プロフィール

yukako

Author:yukako
横浜生まれ、横浜育ちの根っからのハマッ子!
高校を卒業して19歳の9月に親元を離れ、留学のためアメリカ・ロサンゼルスにあるアズサっていう小さい市に移住。

2004年9月にCitrus Collegeに入学。2年間一般教養とPerforming Artsというメジャーで学び、2006年の5月に卒業。

2006年9月にAzusa Pacific Universityっていうクリスチャン大学でCommunicationをメジャーにして学び、2008年12月に無事に卒業。

2009年にオーストラリアはシドニーに、これまた留学のために移り住み、Hillsong International Leadership CollegeでPastoral Leadershipというコースを取り、その年の12月に卒業!

2010年に日本へ帰国しました。

ビジョンは、健康的な教会を建て上げ、多くの日本人を救いに導き、彼らの人生がジーザスによって変えられること!そして、女性ミニストリー!

このブログでは、ジーザスが大好きなあたしの日々の生活、感じた事、経験してる事を書いてます。

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