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トラブルはいつまで?

この前の日曜日はボロボロ、、、

礼拝が始まる前、賛美練習の時にある人の怒りが爆発してトラブルになった。
もう、怒鳴られる意味が理解出来なかったのと、4年近くこの賛美チームに関わってるのに、何も変わっていないように思えて悲しくなって涙が止まらなくなった。

無理矢理過ぎる、、、


礼拝前、一人でボロボロ泣いていて、目も真っ赤で、鼻水止まらなくて、、、


もうこんなんじゃ歌えないって、、、


無理して歌っても神様崇める事も出来ないって、


それでも、奉仕したら神様は働いてくれる。
そんなの分かりきってるし、分かってるけど、どうしていつも自分が無理してまで奉仕しなきゃいけないのかって葛藤してた。これで歌わなかったら、自分の信仰がダメって言われているような雰囲気すら感じた。


泣きむせっていて、ヒックヒックいいながらだし、心が全然落ち着いてないし、
愛せてない人がいるし、神様の方向いてないのに、それでも歌わなきゃいけないの?って。


とりあえず、促されるままステージの方に向かったんだけど、すごい行きたくなくて、、、


神様に「嫌です、、、本当に嫌です、、、歌いたくないです。こんな心のまま、賛美を導く事なんて出来ないです。嫌です。嫌です」って祈ってた。


嫌々ながら、もう始まって祈っている礼拝堂のステージに上がった。
そこには、愛せない人もいて、その人と目を合わせないようにとりあえず目をつぶっていた。祈れる事は、神様助けてくださいって事だけ。

曲が始まって、声にならない声を振り絞って、ただただ神様だけを見るように、会衆を導くとかいう前に神様だけに賛美を歌った。


愛せないとか、嫌だとか、そういう気持ちを全部さらけ出して、
キレイごとなんて考える余裕もないからそのまま神様に叫んでた。


2曲目からはボロボロ勝手に涙が溢れてきて歌えなくなってしまった。。。


本当に声にならない声で歌って、本当に拙い拙い賛美だったけど、神様はあたしの心の叫びを聞いてくれたって信じてる。


歌い終わって、いてもたってもいられなくて、礼拝堂を抜け出して、一人でまた泣いてた。
何が嫌だっていうよりは、悲しいと思ってしまう方が大きかった。


あたしはもしかしたら、自分を被害者のように思ってるのかもしれない。
もちろん、あたしもいけなかった事があるとは思う。
けど、すごい理不尽に思えてならない事が多かった。


ずっとずっと賛美チームの事は自分の中でストラッグルしてた事。
自分の心がこのチームにあるのかも分からない時期が多かった。


今は心が落ち着いたけど、結局根本的な事は何も解決しないまま、このまま行くような気がしてならない。



並べられるこうしたらいいとかいう事、
神様はきっとこういう風に望んでるんじゃないかな?っとか、
そういう事は言われなくても頭の中ではすごい分かってる。

でも、それが本当にいいの?
それをしないと神様は喜んでくれないの?

時々、すごいフラストレーション。
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comment

Secret

教会での人間関係のトラブルは本当にやっかいだよね。。。
何があったかわからないけど、
ゆかこがそんな気持ちでも逃げずにステージにあがって賛美したのはすっごい偉かったと思う。
どんな状況でも主に賛美をささげる。
たとえ辛すぎて声がでない状態でも、賛美したゆかここそ本物の賛美が出来たと思う。

こないだの日曜日、私はボロボロな状態で賛美リードしたんだけど、見事に神様は働いて祝福してくれたよ。
私のリードじゃなくて完璧に聖霊のリードだった。
こんなボロボロな私でも神様は使ってくれた。
そんな時こそ最高な賛美ができるんだよね。。。

問題は解決されてないかもしれないけど、
その時の状況の中では神様はゆかこの心をとりなしてくれたと思うよ。

まだしてなかったら、
そのヒトの心も神様にとりあつかわれるように祈ってみて。
それでもダメだったら、
ちゃんと話し合ったほうがいい。
ゆかこが抱えてること、正直に伝えたほうがいい。

理不尽なことに突き当たってゆかこが流した涙、その意味はよく分かるよ。自分も過去にそういうことあった。

そのことを通して自分が教えられたのは、この地上で最も理不尽なことは何であったかということ。それは、罪のない人が他の人の罪を負って十字架にかかられたということ。でもそれは、その十字架にかかった人のお父さんから見れば、罪のある人の救いのために必要だった。だから、お父さんは、その理不尽だと思われることが起こるのを敢えて許された。本来一番「理不尽だ」と思うはずのお父さんが。

そのお父さんは、その思い、そしてそのお父さんが抱いていた罪人への愛を、ゆかこにもshareしてもらいたくて、今ゆかこの周りで起こっていることが起こることを許されたんじゃないかな。ゆかこが今通っているプロセスを通して、神様がゆかこに豊かにその思いを語ってくださるように祈ります。

なお、当面の対応だけど... 教会の中での出来事だということなので、必要に応じて、牧師や教会リーダーに相談して、みんなで祈っていくことがいいのではと思います。もちろん、遠くからだけど俺もとりなします。

ゆふ
うん。あたしも話した方がいいと思うんだけど、その人って本当に本当にやっかいなの。。。そんなふうに思ってる自分も嫌だけどね。あたし普段だったら、他の人と普通にやっていけるんだけど、この人だけは分からないけど難しいんだよね。。。
話すのに、いつもの何十倍もの労力と勇気がいるんだ。とりあえず、今は祈ってるところ。
ゆふぅ、ありがとうね。

tomoさん
そうだね。十字架にかかってくれたイエス様が一番理不尽な扱いを受けたんだよね。
今の状況から学ぶ事は沢山あるって分かってるんだけど、あたしの中で賛美をする上で一番大切な事が今は出来なくなってるんだ。。。神様に賛美を捧げたいのに、自分が捧げられない状況に追い込まれてるの。ただ歌うだけなんて、いくらでも出来るんだけど、賛美はただ歌うだけじゃないって思ってるから、そこの大切な軸がずれちゃいけないって思うんだよね。だから、自分の中で納得出来なくて、被害者ぶってるのかもしれない、、、
でも、本当に今は祈るしか出来なくて、、、
昨日の日曜日、教会の婦人の方からカードをもらったの。あたしの事を心配してくれて書いてくれたみたいで、祈ってくれてる人がいるって思ったら、すごく嬉しかった。だから、tomoさんも祈ってて。
神様が何を語りたいのか分かる力が与えられますように。
プロフィール

yukako

Author:yukako
横浜生まれ、横浜育ちの根っからのハマッ子!
高校を卒業して19歳の9月に親元を離れ、留学のためアメリカ・ロサンゼルスにあるアズサっていう小さい市に移住。

2004年9月にCitrus Collegeに入学。2年間一般教養とPerforming Artsというメジャーで学び、2006年の5月に卒業。

2006年9月にAzusa Pacific Universityっていうクリスチャン大学でCommunicationをメジャーにして学び、2008年12月に無事に卒業。

2009年にオーストラリアはシドニーに、これまた留学のために移り住み、Hillsong International Leadership CollegeでPastoral Leadershipというコースを取り、その年の12月に卒業!

2010年に日本へ帰国しました。

ビジョンは、健康的な教会を建て上げ、多くの日本人を救いに導き、彼らの人生がジーザスによって変えられること!そして、女性ミニストリー!

このブログでは、ジーザスが大好きなあたしの日々の生活、感じた事、経験してる事を書いてます。

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